2013年10月25日 (金)

5大シャトーのセカンドグランバンを頂きました!

私の同僚が、先日
フランス旅行から帰ってきました。

そして、そのお土産として、頂いたのが、
1級のグランバンとして有名な、
「シャトー・ムートン・ロートシルト」のセカンド、
『ル・プティ・ムートン・ロートシルト』

(ムートンと言えば、2級から1級に格上げされたことで有名な、
グランバンとして有名です)

そんなグランバンのセカンドなので、
正直、とっても期待しています。
(まだ、飲み頃でないそうなので、当分は寝かしておきますが)

インターネットで色々レビューを見ていたところ、
「濃縮した果実味と力強いタンニンが、
ムートンを彷彿とさせる素晴らしいワイン」

という感想が書いてありました。

ちなみに、生産量は、1級グランバンのムートンの、
10%程度で、毎年早めに完売してしまうそうです。

味も、1級グランバンと同等とは言わないまでも、
それに近い風味をもっているようですね。

数年後、飲み頃になるまで、
しっかり保存していきたいと思います。



2013年8月23日 (金)

グランバンワインの値段

“偉大なワイン”として知られる、グランバン。

そんなグランバンですが、
値段もピンからキリまであります。

高級なグランバンとなると、
味、質ともに格別ですが、
その分価格も格別です。

例えば5大シャトーのモノの場合、

「シャトー・マルゴー(2006)」:¥84,000
「シャトー・ラフィット・ロートシルト(2006)」:¥105,000
「シャトー・ラトゥール(2006)」:¥84,000
「シャトー・ムートン・ロートシルト(2006)」:¥94,800
「シャトー・オー・ブリオン(2006)」:¥84,000

といった感じで、なかなか一般人には気軽に手が出ません。
まして、更に古いビンテージになると、数十万はくだりません。

そんな高級グランバンを安く、
手に入れる方法があるそうです。

それが、「アウトレット」です。

ラベルやキャップの傷・汚等によって価値が下がり、
普通の値段よりも安価格で流通しているものがあるそうです。

といっても、見た目に難があるだけで、
品質面と味は正規とまったく同様です。

ビンテージモノの高価なグランバンも、
アウトレットの場合、3割引きで、
購入することができることもあるのだとか。

しかし、こうした掘り出しモノは人気で、
販売されるとすぐに売れてしまいます。
常に情報に気を配っておく必要があります。

高級グランバンを飲んでみたいという方は、
是非、普段から情報収集をして、
チャンスをモノにしてみてはどうでしょうか?

2012年6月19日 (火)

グランバンに合うチーズを探せ!



最近、再びグランバンを買いました。

5大シャトーの一つ、
「シャトー・ラトゥール」です。

買ったのはいいんですが、
一緒に食べるチーズに迷っていました。

そこで、友人にこのグランバンに合う、
ベストマリアージュを聞いてみたところ、
カマンベールが良いとのこと。

友人いわく、ボルドーの赤ワインには、
レッド・チェダーか、カマンベールがオススメなんだとか。

そこで、その意見を参考に、
レッド・チェダーを買ってきて、
さっそくグランバンと一緒に食してみました。

じっくり熟成されたチェダーチーズと、
ヴィンテージのグランバンの組み合わせで頂くと、
どちらか一方の余韻が偏るということもなく、
両方の余韻が同時に消えていきます。

まさに、ベストマリアージュですね。
感動しました。

この感動はそんじょそこらのワインでは感じられないと思います。
やはり最高のワインであるグランバン
最高のレッド・チェダー
があるからこそ
感じることが出来るのだと思います。
こんな経験をしてしまった暁には、しばらくはグランバン以外のお酒が
味気なく感じられるかも知れませんね(笑)

皆さんも、是非お試しあれ。


 

2012年5月17日 (木)

以前買ったグランバンを開けました!

 
 
以前、高級ワイン「グランバン」を購入した話を書きました。

グランバンを開けて飲もうか、

取っておこうか迷っているか検討中でしたが、

ついに昨日開けてしまいました。

(誘惑に負けてしまった訳でして…。)
 
 
 
私が購入したグランバンは、
5大シャトーの中の
「シャトー・ムートン・ロートシルト」。
 
 
 
シャトー・ムートン・ロートシルトは、
メッドクの公式格付けを覆して
2級から1級に昇格したシャトーとして、
知られています。
 
 
 
さて、実際に開けてみて飲んでみた感想。

①グリエやモカの香りが果実の香りのなかにたっぷりと溶け込んでる。

②芳醇な味わいで、丸みのある力強いタンニンが長い後味。

これまでに飲んだワインの中でも格別でした。

さすがグランバン!!
 
 
また機会があれば、別のグランバンを探し、
今度はしっかりと熟成させてから至福の時を味わいたいものです。
(またグランバンを購入するためには、
それなりの金額を貯めなければいけませんが…
)

2011年9月21日 (水)

初めてのグランバン

ついこの前グランバンを購入しました。

グランバンとはフランス語で、「偉大なワイン」を指します。

ボルドーの格付けワインなど、

トップクラスのワインをこう呼ぶ場合が多いのですが、

グランバンという名前自体が品質を保証しているわけではなく、

合法的な定義も存在しないそうです。

 

そのため市場に出回っているものも味は良いものも悪いものも様々。

本当に美味しいグランバンにお目にかかるのは、

簡単ではないようです。


ただ、グランバンも含むワインの価格は、

味だけでなくその年の生産量や出来にも大きく左右されるものなので、

“高い=美味しい”というわけでもなさそうです。

(しかし、ほとんどの場合は高いもの程、美味しいと評論家は言います)


値段も数万円から数十万円と幅広く、

プレミアの付くものに至っては

百万円を超えるものまで存在するそうです。

ここまできたら最早ただのワインでなく、

芸術品に近いと言っても良いでしょう。

さて、私が購入したグランバンは果たして美味しいグランバン

そうでないグランバンか…。

 

値段は比較的安かったのですが、

ネットで評判が良かったので購入しました。

今すぐ飲むか、それとも何年か待ってから飲むか…。

まだ検討中です。

2011年8月18日 (木)

飲んでみたい!「グランバン」

いつも安い酒ばかり飲んでいるこの頃。
飲むものと言えば、スーパーで安売りしている
発泡酒がほとんどです。


しかし、たまにはちょっと高くても美味しいワインが飲みたいなと思い、

インターネットで色々と検索していたところ、

グランバン」というワインに興味を持ちました。

グランバンはフランス語で「偉大なワイン」を意味し、

ボルドーの格付けワインやブルゴーニュの特級、

一級畑のワインなどのトップクラスのワインを言う場合が多いようです。

私がネットで見たグランバンの中には10万円以上のものもありました。

高いものはもっと高いのでしょうが…。

グランバンが美味しくても、流石に安月給で10万円は出せないな…。

ですが、高いグランバンの代表格であるシャトー・マルゴーは、
一度飲んだら、忘れられない。また飲んでみたい
という感想をよく耳にします。
それだけグランバン「シャトー・マルゴー」は、
完成度の高いワインであることが伺えます。

幸い11万円くらいのグランバンもあるようなので、

それで少し贅沢な気分を味わってみようかなと考えています。

宝くじが当たったりしたら、

10万円の方も飲んでみたいですけどね()

無料ブログはココログ